介護・福祉
最新の介護・福祉図書 Fresh Publications
事例で理解する 福祉用具個別援助計画書の書き方と記入例
定価:1,500円(本体1,429円+税)
◆「福祉用具個別援助計画書」は介護保険サービスで福祉用具レンタルサービスを提供する際に、そのサービス計画書として全国福祉用具専門相談員協会が新たに開発したものです。福祉用具専門相談員が作成し、サービス利用者やケアマネージャーなどの介護スタッフへの説明などに活用します。◆本書は、具体的な3つの事例について、それぞれ6人の福祉用具専門相談員が実際に作成した福祉用具個別援助計画書(合計18通り)を収載しています。◆3つの事例については、それぞれ専門化が計画を立てる上でのポイントなどを解説し、各福祉用具個別援助計画書についても具体的にアドバイスをしています。◆福祉用具専門相談員の方をはじめ、介護保険サービスを提供する実務ご担当者や福祉用具の開発などに携わる方、また行政の介護・福祉ご担当者などにもご活用いただきたい1冊です。
福祉経営の課題
定価:840円(本体800円+税)
◆福祉サービスの事業者にとって人材の確保は、喫緊の経営課題です。本書は、昨今の介護労働者の需給状況を分析したうえで、よい人材を確保するための賃金政策の考え方を解説しています。◆人材不足の原因とされる<介護労働者の低賃金構造>は、必ずしも制度ビジネスであるが故の制約によるものではなく、むしろ介護保険導入のビジネスチャンスを理解せずに、収益確保のために人件費の抑制に走った判断の誤りが招いた側面が強いことを指摘しています。従業員の納得の得られる持続可能な賃金制度に転換を図ることが大切であるとして、「経営」と「現場」のバランスをふまえた賃金政策を提唱しています。福祉経営者必読の書です。
スクールソーシャルワーク その実践と応用
定価:945円(本体900円+税)
◆不登校の子どもたちへの支援方法として注目を集めているスクールソーシャルワーク。その第一人者である山下教授の講演をブックレットにまとめました。◆ 第1部では、「不登校の子どもたちへの支援」を軸としたスクールソーシャルワーク論を展開し、第2部ではスクールソーシャルワークの視点から幅広く「相談援助」という仕事に焦点を当てています。学校や地域の相談援助現場で働く担当者だけでなく、相談員や教師を目指す学生にも必読の書です。










